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2005年9月21日 (水)

Microsoft Loopback Adapter

ノートPC(IBM ThinkPad T42)にVirtualPCを入れているので、
OS入れ直しの後に、loopbackも入れ直しが必要。
これを入れておけば、ノート単独とVPCのOSとの間でftpとかで
やりとりが可能になるので、とっても便利。
(NATとかの場合には、NICがダウンしてると使えない。)

もちろん、ゲストOSがWindows以外の時の話。
少しだけ手間で、ホストもゲストも新しくIPを追加しなくては
ならないが、192.168.0を使っていたのなら、192.168.1とかに
しておけば迷わないかと。
落とし穴としては、ネット接続などで、たまにloopbackの方に
パケットが流れてしまって、応答が遅くなってしまったりする事もある。
そのときは、マイネットワークから無効にしてあげとけば良い。

入れ方はヘルプでキーワード検索すれば出てきます(ぉ

あれ、ヘルプのXP用の説明が、少しウソってるorz

ゲイツ様のページを見てみる。
http://support.microsoft.com/kb/839013?sd=tech&ln=ja
ここも、出だしがウソだ。
自分も忘れそうなので、メモ。

・WindowsXPでの正しい追加手順
1)コンパネから「ハードウェアの追加」を選択。
2)「はい、ハードウェアを接続しています。」を選択。
3)リストの一番最後にある、「新しいハードウェアデバイスの追加」を選択。
4)「一覧から選択~」で、ネットワークアダプタの項を表示。
5)MSのLoopback Adapterを選択。

どちらのヘルプもそうだが、出荷前に誰もテストを
していないのだろうか。何となくWin2000時代の説明が
そのまま継承されているように見られる。
これが、ゲイツ様クオリティ!

ツッコミどころがある人は、コメントよろしくです。

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