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2005年9月21日 (水)

ノートPCでLinux

ちょいと、ノートPC(IBM ThinkPad T42)のhda1のWinXPを入れ直すので、
hda2のLinuxも入れ直しをする。
どれにしようかと、入れてみての簡単な感想メモ。
へたれなので、なるべくGUIが日本語でしっかりしているのが採用基準。

1)TurboLinux Personal(CD1枚 1980円)
ネットワーク切り替え用のGUIが無い。
というか、昔のコンソール版が微妙にGUI対応しているだけ。
しかも、使い方が良くわからない罠。
あと、1980円だからか、OpenOfficeとかも入っていないので、
そのうち親パソを作るときに、WEBとメールだけの
キオスク端末として使ってあげようかと思っている。
当然、自分で入れれば良いだけだが、面倒なのでお別れ。

2)CentOS 4.1(CD4枚 ftp free)
RHELのクローン。
ネットワーク切り替えのGUIが便利なので、良いのだけれど、
やはりサーバ向けなのか、ACPI周りが良くない。
日本語関連はしっかりしているだけに残念。
ACPIなど自分でで入れれば良いのだろうが、ノートには
向かないと思うので、お別れ。
そのうち、デスクトップに入れて、サーバに使う予定。

3)SuSE 9.3(DVD1枚 ftp free)
今までも、SuSE9.2ftpを入れていたので、少し期待。
しかし、驚くのはLanguageの選択で日本語にして、
しばらくは日本語なのに、途中で英語になってしまう事。
何となく意味はわかるので、英語のままで入れていける。

こいつも、ネットワーク切り替えのGUIは無いけど、YAST2の
中でいじれるから、多少マシ。
Redhat族の様なGUIで切り替えが出来るツールがほしい所。

Xが立ち上がるとKDEメニュー等が英語のままで、少し不便。
SpeedStepなんかは対応しているし、無線LANも認識しているので
これでメニューが日本語になってくれれば完璧なのだが。
ロケールは日本語になっているので、term上では見えるし、
YASTの中も日本語。9.2の時には完全日本語になっていたのに、
どうしたものか。

・総括
TLPは日本語関連は完璧だったが、安さ故かどこか微妙。
CentOSは自分で工夫しないとノートでは厳しそう。
SuSEが最も良さそうだが、メニュー類がなぜか英語な罠。

最後に入れたのがSuSEで、未だに入っているので、メニューが
日本語にできたら、このまま常用するかも。

ツッコミどころがある人は、コメントよろしくです。

関連
turbolinux personal
FAQ/Distribution/CentOS
Novell SUSE LINUX 9_3 インストールガイド

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