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2005年12月 3日 (土)

「とある魔術の禁書目録 7」読了

伝説の魔術師が記した、天使を召喚することができるという驚異の
魔道書『法の書』が、その解読法を知るシスターと共にさらわれた。
 学園都市でぼけーっと日常を過ごしていた上条当麻には、
それはまったく関係ない出来事──だったはずなのだが、“不幸”にも
その救出戦に加わることに……。
 しかもさらった犯人は「天草式十字凄教」、つまり神裂火織が
女教皇(プリエステス)を勤めていた宗派だというのだ……!
 インデックスが所属するイギリス清教、今回の依頼主のローマ正教、
そして神裂火織がかつてトップにいた天草式。
 3つの魔術組織が上条当麻と交差するとき、物語は始まる──!

上条当麻さんは、今回もフラグ立てました。
今までも、出てくるヒロインヒロインを喰いまくっているのに、
まだ足りませんか。そのうちヒロイン総出で、当麻の奪い合いとかに
発展しないか心配でたまりません。でも、彼は不幸キャラだから、
それもアリかもしれないけど。

しかし、インデックスとオルソラ、どちらも天然ボケで
キャラが被ってしまっているような。巨乳と貧乳で棲み分け?w

そうそう、イラストの灰村キヨタカ先生、エロゲンガーおめ。

rainbow spectrum(絵師HP)

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» とある魔術の禁書目録7/鎌池和馬 [ラノベ365日]
『とある魔術の禁書目録 7』 鎌池 和馬 電撃文庫 また美少女と駄フラグか! この変人狂人の大量生産は魅力でありけるけれど、 脇役を浪費するかようなシリーズ展開はどうかと思うなり。 前巻でキャラを掘下げしならば、その魅力を次へ繋げしことこそ「キャラの個性を活..... [続きを読む]

受信: 2005年12月 6日 (火) 01時46分

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