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2006年11月 6日 (月)

彼女は帰星子女4巻 読了

SFチックな舞台設定にも関わらず、やっていることはガチな
恋愛物(家族愛?)な彼女は帰星子女も完結編。

なんか、ツンデレのデレ部が殆ど無いまま、お絹ちゃんとお別れと思うと
少し勿体ないような。
ともあれ、望の「二人分炊いちゃうんです」には、グッときた。
なんか、二人で生活しているのが当たり前になっているのに、外的要因で
分かれなければいけないという、シチュエーションはお約束と判っているけど
この手の作品では、避けられない展開で好きですね。

ただ、二人のすれ違い話の割には、情報部などの動きが蛇足というか、
強引すぎるというか、もう少し別な方向から話しを組み立てていた方が
スムーズだったのでは?と思う展開もあった。
山中のバトル(?)とか、蛇足でしょ。
あと、UFOの止め方とかも、なんか変すぎ。

もう1巻くらい使って、SF要素無しなまま、まとめて、少しだけ
スニーカーの話などにも触れつつ、終わらせて貰いたかったかと。

最後に、穂高は良い娘さんだ!


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上野 遊


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彼女は帰星子女 (4) 著者 上野遊 イラスト あかざ レーベル 電撃文庫  ハッピーエンド。  人気blogランキングへ ← よろしくお願いします。  クリックありがとうございます。  あなたにすべての... [続きを読む]

受信: 2006年11月13日 (月) 19時08分

» 宇宙人と帰還 [「約束の土地へ」超タトイ云]
 お絹ちゃん、かむば〜っく  読んだ本レビュー    『彼女は帰星子女4』  著:上野遊 メディアワークス電撃文庫  シリーズ完結。  前回の誘拐騒動は、絹を護衛する情報局の自作自演―予算獲得のデモンストレーションでした。ですが、そんなことを知らない絹は、自分の存在が周囲の人たち―とりわけ望を危険にさらしていると思い込み、地球を離れ、生まれ故郷であるトリオン船団に帰還する決意をします。  一方、自作自演の誘拐劇を強引に押し進めた草葉局次長の手法を巡って、情報局内部でも火種がくすぶり始めます。一... [続きを読む]

受信: 2006年12月 1日 (金) 20時10分

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