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2007年5月17日 (木)

ThinkPad T42にnUbuntuをインストールしてみた その1

ノートPCに入れるディストリの選定で、赤帽にするかカメレオンに
するかを考えていると、Ubuntuという新種が出てきた。

で、亜種のnUbuntuというのが、ハッカージャパンに入っていたので、
これを入れてみるためのメモ。
nUbuntuはネットワーク関連のツールが強化されているらしいが、
本家からの派生らしい。

まずは、CDROMからHDDへのインストールは、HJ本誌の方法を見ながら行う。
スペックはPenM 1.8Gでメモリ2GB、HDDは160GBだが、WinXPが入っているので、
実際に使えるのは12GBとswapに1GBとなっている。

再起動してみると、DHCPを使っていないので、IPが振られなかった。
ルータにDHCPを指示させてみたけど、ifconfigでIPが出てこない。
なぜか、IPv6は表示される不思議空間。

ググってみて、静的な書き方を紹介&問題点をあげてくれている場所が
あったので参考に、静的IPにしてみる。

ubuntu日記 - 静的IPアドレスを設定しているのにIPアドレスが169.254...になる

/etc/network/interfaces
↓書き換え
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.220
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1

ようやく、IPがついたと思い、とりあえずブラウザを立ち上げてみるけど、
ホームページが出なくて、名前解決出来ないとか言われる始末。
静的IPを設定する時に、ゲートウェイは書いたけど、namedは書かなかったので
resolv.confにひとまず、直書きしてみる。

nameserver 192.168.0.1 ※ここに、自分のルータやプロバイダのIPとか
nameserver 127.0.0.1
を追加してあげる。

ようやくホームページなども見られるようになったので、一安心。

日本公式を見ながらリポジトリを追加する
  deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy/
  deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja edgy-ja/

日本語のフォントが微妙なので、入れ直し
sudo apt-get install ttf-kochi-gotic ttf-kochi-mincho
フォント入れたら、コンソールに戻ってXを再起動させてあげる。

HJで、Javaランタイム(JRE)を入れるときの手順が書いてあるので、真似して修正。
sudo apt-get update
sudo apt-get install sun-java5-jre sun-java5-plugin

他のパッケージもたっぷり更新してみる。
sudo apt-get update
sudo apt-get install aptitude
sudo aptitude update
sudo aptitude upgrade
だいたい、20-30分くらい、DLとinstallをしているかと思われる。

aptitudeで、本誌で書かれていたツールを入れていくらしい。
bviとかlibpcapとかg++とかochusha等々。
何でapt-getと別なのかがよく分からないけど。

そして、続く!


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