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2007年5月17日 (木)

ThinkPad T42にnUbuntuをインストールしてみた その2

ThinkPad T42にnUbuntuを入れていく頑張ったメモの続き。

デスクトップが標準のFluxBox(?)じゃ寂しいので、GNOMEを入れる
sudo apt-get install ubuntu-desktop
ここで、一回再起動。(Xだけの再起動が判らなかった)
すると、最初の無味乾燥なテキストログイン画面が、なんか
グラフィカルな感じになる。
左下にあるOptionsを選んで、Select Sessionを選択。
すると、項目の中にGNOMEがあるので、選んでおく。

ようやく、知っているデスクトップになったので、
あとは色んなところを参照してみる。

非公式 Ubuntu 6.10 (Edgy Eft) 初心者用ガイド

FlashとかPDFとかMplayerとかVLCとかを端から入れていく。
動画再生には、システムの設定の中にあるサウンドとかで、
どの方法で再生させるかなども選んであげないと、うまく
再生できない場合があるので、いろいろいじってみるしかない。
T42ではOSSを選んでみた。

で、自分のブログを見てみたけど、Flashが入っていない。
Firefoxが入れるか聞いてきてくれるので、素直に従う。
apt-getで入れたのは何だったのだろうorz

日本語変換方法の修正
T42は日本語キーボードなので、半角/全角キーでFEPが切り替われば
良いので、CTRL+SPACEやSHIFT+SPACEであがるのは迷惑。
というか、CTRLのコンビは、emacs使いには致命的。

とりあえず、GNOMEのSCIM設定を呼び出す。
画面右上のキーボードを右クリする。
フロントエンドの全体設定で、SCIM開始の...をクリック。
で、[Control+space]を削除してしまう。
Shift+Spaceも、ブラウザで逆スクロールするのに邪魔なので削除。
[変換]キーをキースキャンさせて追加しておく(最初から入っているかも)

ついでに、CapsとCTRLの入れ替えもしてみる。
キーボードのlayout Optionsの中の「Ctrl key position」で
「Ctrl key at left of A」を選んで、Aの横にしておく。
そうすると、相方のCapsがCTRLと入れ替わる。

さらに、半角全角とESCも入れ替えてみる。
自分のホームディレクトリに.xmodmaprcファイルを作成して、
keycode 9 = Zenkaku_Hankaku
keycode 49 = Escape
を入れて、再ログインすると、xmodmapするかと聞かれるので、
loadしてあげれば、見事入れ替わる。
出来れば、こっちもGUIで出来ればよかったのに…

その他は、ボリュームボタンやバックライトなども連動できている。
電源管理は、結構しっかりしていて、T42はSuspendもStandbyも
しっかりと動いた。これは、もしかしてGates様とお別れできる鴨?
電源ボタンを押したら、各種設定が出てくるので、選ぶことが出来る。
ただ、デバドラなどの問題か、XPでそれぞれをするよりかは遅い。

そして、まだ続く!



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