読了・コバルト文庫

2007年4月 4日 (水)

マリア様がみてる あなたを探しに 読了

長らく続いた、ドリル問題は、もう少し続くのじゃorz

今回は、バレンタインイベントの結果発表と、その後のデートについて。
縦深陣を敷いた祐巳の魔手に、ずぶずぶと引きずり込まれていく瞳子の
告白がメインの本作ですが、最後の結果については、次巻に続く!orz
まー、これで話が進むようになってくれればいいのですが。

その他の人たちw
志摩子さんは、去年のデートコースで、ミステリー
由乃は、単純(ぉぃ
カメラは最後に少しだけ。

さて、次巻(通算何巻?)が出るのが、今から激しく待ち遠しい今日この頃。

D-poisonous BLUE(絵師HP)



ランキング参加中なので、
宜しかったらクリックお願いしますm(__)m

マリア様がみてる−あなたを探しにマリア様がみてる−あなたを探しに
今野 緒雪


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

マリア様がみてる クリスクロス 読了

ごきげんよう。
仏の顔も三度までと言いますが、そろそろしびれが切れてきましたw

バレンタインデーイベントを絡めつつ、祐巳と瞳子の姉妹問題やら、
他の姉妹やらの話が進行していきます。
今回のナイスアシストは、乃利子ちゃん、瞳子の背中を思いっきり
押してくれて、ドリルも加速してくれました。

駄菓子菓子、続く!

なんか、商業主義の嫌なところが見えてきています。
まぁ、作家なのか、編集部なのかは難しいところですが。

ともあれ、はやく次巻が出てくれることを期待!
ていうか、もう、焦らさないではやくしてーー!

D-poisonous BLUE(絵師HP)


ランキング参加中なので、
宜しかったらクリックお願いしますm(__)m

 

マリア様がみてるクリスクロス マリア様がみてるクリスクロス
今野 緒雪


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年10月 5日 (木)

マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵 読了

祐巳と瞳子の姉妹騒動の続きで、バレンタインデーイベント目前の話。
先に行っておくと、まだ姉妹問題は続くみたいです。

今回は、祐巳視点ではなく、他の山百合会メンバーそれぞれの動きが見所。
瞳子と乃梨子の友情も、裏のストーリーかなと。
ていうか、1年前は祐巳が主役だったのに、微妙に瞳子が主役になっている?

そして、ほんわかが取り柄だった祐巳が、どんどん大人びていって、
別人なくらいに見えています。そりゃ、由乃も置いてきぼりされると
感じてしまうでしょう。

柏木の瞳子へのなかなか良いセリフ。
「お前は信じないと言いながら、心の中では信じたいと思っている。
逃げながら、追いかけてくれることを待っているんだ」
「そうしていつまで逃げ続ける。そのうち疲れて、誰も追いかけてくれなくなるぞ」

ラストの瞳子の衝撃の告白は、ちょっと驚いた。
そして、瞳子がツンか素直になって、祐巳にデレになるのが、今から
超楽しみです。

そういえば、この巻で通算何巻目なんだろう?
いつも、副題が付くだけだから、巻数が判らないんだよね。

マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵 マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵
今野 緒雪


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ランキング参加中なので、
宜しかったらクリックお願いしますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年12月23日 (金)

「マリア様がみてる 未来の白地図」読了。誤字に爆笑。

ごきげんよう。
祐巳の妹問題も、ついに動き出しました!
家出した瞳子の事を気にしだし、ついに勇気を持って
告白(?)をしたがいいが、ツンデレ瞳子様はバッサリと
切り捨て(少し違う

と、ものすごく今後の展開が気になるところで、
次巻に続くって、オイ!

今回は、なんか凄い誤字がありました。
祐麒が偶然、瞳子を見つけて、家まで連れてきたときの
描写なんだけど、

そこには、思った通り帰宅した弟が立っていた。
そして、その横には。
「ごきげんよう、祐巳さま」
ニッコリ笑うは、盾ロールの少女。

え?瞳子のドリルは武器から防具に変更?
わざわざ、「たて」ってルビが振ってあるのに、
縦ロールでなくて、盾とはこれいかに?
他でも同じ誤字があって、なんか瞳子が深刻なのに
和んでしまう罠。

他にも、祥子さまと可奈子に連行されてきてた瞳子の
描写で、なぜか乃利子に連行されていたりと、校正を
していないのか、素でスルーしてしまっているのか、
年末進行なのか、いささか残念。

かなり赤薔薇姉妹の問題が目立っているけど、実は平行して
黄薔薇姉妹の話も進行しているので、一気に次巻で決着か?
黄は、もう少しかかりそうだけど。

Russian Blue(絵師HP)


ランキング参加中なので、
宜しかったらクリックお願いしますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月26日 (水)

白い花の舞い散る時間~ガールズレビュー~

「白い花の舞い散る時間~ガールズレビュー~」友桐 夏著/コバルト文庫
読了。

なんていうか、コバルト文庫は懐が広いですね。
ネットでの評判も良かったので、楽しみに読み始めたのですが、
結構良い感じのミステリ風味で、おもしろく読めました。
ネット上で知り合った5人の少女が、素性を伏せたまま、
夏休みに泊まりがけのOFF会を開いて、事件が!って感じな話。

泊まる場所が洋館だったり、女の子ばかりだったりで、
ダメな自分はすぐに拉致監禁~と、アレな方向に脳内変換を
してしまい、泣きそうです。

コバルト文庫と言えば、マリみてしか読んでいなかったが、
こんな作品もあったのね。
ほかにもイロイロあるのだろうけど、幸か不幸か電撃&富士見の
文庫勢が多すぎて、手が出せない状態。

| | コメント (0) | トラックバック (0)